気がすすまない〜
膝の人工関節のopを9月にしようとしているが気が進まない…
実は以前行っていたクリニックから紹介されたopをする整形外科の先生と相性合わないかも…
と思うことがあり、ちょっとブルーになっています。
幹細胞再生治療が保険診療ができないことが原因でやってみようと言う気が失せてしまい…
1回100万円くらいで3回くらい受けないといけないと言う費用が高いこともネックになり
一体どう言う最新の治療なのかと言うことを知りもしなかった。
ここにきて説明だけでも聞いてみようかと言う気になり、ネットで検索してみたところ札幌にも最新治療をする膝関節クリニックがありました。
MRIを使った検査で説明受けて保険診療で12000くらいだそうで、説明だけでも聞いてみようかなんて気になって来ています。
歩行できない原因は膝関節の他に腰部の脊椎官狭窄にもあり間歇破行が起きています。
間歇破行とは血流が悪いことで起き、歩いているうちに足が進まなくなり少し休むと、血流が改善してまた歩けます。
膝のヒアルロン酸注射、血流改善の薬服用などで対処していましたが、効果はイマイチ。
根本的には治りません
これも手術か、
なんて思うとブルーになり…体の負担を考えると手術を減らしたいと言う気持ちになり…
うーん、保険診療外というのがねえ
検査を受けて、説明だけでも聞いてみようかと
知人に脳腫瘍になりガンマナイフという最新の放射線治療を受けた方がいて、日本に導入されたばかりで
もちろん保険診療外でした。
その方は手術を受けたくないと経営していた喫茶店を売り資金をつくり、ガンマナイフを受けました。
その後、再発はありませんでした。
ガンマナイフは多分今では保険診療でしょうね。
30代後半で乳がんを発症して手術になり
大学病院に入院しました。
その時、温存療法はその病院でも取り入れてはいませんでした。
医療技術者である私がトライしてみようと医大病院で初めての温存手術を受けました。
ガンがとりきれないときは再手術を受けると担当医と約束して。
終わってからもドキドキでした。
いつ再手術かと....
10日ほど経った頃担当医が来て大丈夫取り切れたと
そして病室から出て行く時先生がカーテンをちょっと引いて
ヤー、10パーセントじゃなく4分の1とったから
と衝撃の言葉が
完璧な温存では有りませんでしたが胸は多少残りました。
女性ホルモンに感受性のあるガンだったためそれからの治療も更年期状態を保つ為の薬を飲み…
散らばっているかもしれないガン細胞を叩くための放射線治療も続きました。
襲いかかる病と闘いながら仕事をしていた感じですね。
こうして70代まで生きて入れたと言うことに感謝あるのみです。
土曜の丑の日のうなぎ忘れていました。
夫とうなぎを食べに行きました。

小
で2970円
夫は少食なのでこれで満足。
北海道は連日東京より暑い日が続いています。
すもももエアコンの下でまったりしています。

いくら南方の動物でも暑い🥵よね。
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