お墓参り お盆です
渋滞を避けて11〜12日郷里に帰ってお墓参りしました。
お墓参りの後、長姉と実家によりました。
同じ町に住んでいます。
義兄が亡くなった後、姉は一人暮らししていた街中のアパートを引き払い元の家に戻りました。
家を息子に譲るつもりが、再婚を考える人ができ今はその人の経営するペンションで暮らしています。
離婚後長い間娘に仕送りをしていたけど、その義務も終わり第二の人生でしょうか。
姉が言うには、やっと親としての義務が終わりこれからの人生を息子に生きて欲しいとのこと。
たとえその人との関係がおわることがあったとしても、ひとときでも良い思い出が作れれば良いと。
幸せと思える日々があれば良いと。
うーん そうなのよね
私も世間の常識を気にしたことありました。
夫が年下のこと
もう〇〇家の子孫を産めない年齢であること等…
そして自分の人生であるから世間の評価を気にしない、と。
実家は兄が時々腸が働かなくなり入院したりしたが元気そうでした。
直腸癌で闘病しましたが10年以上生き延びています。
向かいの家のよく遊びに行っていた人が今日亡くなったとのこと。
農村も代替わりして良く知っていた方もいなくなっています。
自分もそんな年齢になったことに気付かされます。
季節定時の住み込みの農業支援者として秋田県から働きに来ていて、その家の息子さんと結婚してずっと北海道で生きて来た方です。
農家が盛んな頃、私の村にはそんな住み込みの農業支援者が住み込みで働いていました。
そして人を募集しに青森、秋田に行っていたのは父です。
実家にも住み込みの農業支援者のかたが毎年来ていました。
政府が米の価格を決めていた食管法が無くなり農業はさびれました。
向かいの家にはよく遊びに行かせてもらいました。
節子さん お疲れ様でした。
毎年お正月に届けてくださった手作りのハタハタのいずし とても美味しかったです。
兄と話していて農業の話になり、10町あれば農業成り立つ?の問いにいいや、20町ないと生計を農業で立てられないよとの返事。
肥料も農業機械も値上がりして高いし米の値段をさげろと言われてもね 無理だよ。
今更、減反政策を悔いても人は農地に戻りません。
米の価格を下げろ 無理ですよ。
この日は市内のホテルに泊まりました。
兄弟も年老いているし、面倒をかけたくないので。

ホテルでの朝食バイキングです。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。