今年もあとわずか
水曜日から自宅のマンションに来ました。師走の12月といえば私の一年にいちどの内科定期検診の月。
前年の12月に予約してましたが今回は夫の仕事の終了日が検査日で夫と一緒にこれないことがわかりひにちを変更して1人できました。
肺が多少繊維化してる為の検査です。
色々な病気をしてきましたがいつも重症化する一歩手前で何とか食い止めることができてるのでそれは感謝に値します。
何かの本で運を引き寄せたければ自分は運がいいといつも呟くことだと書いてあった記憶が有ります。
夫がまさにそういう人でちょっとしたラッキーなことがあるとおれは運のいい男だと言います。私と結婚したこともラッキーだと嬉しいことを言ってくれます。(ほんとかしら?)
わたしが学生の時に通っていたこの大学病院にくるといつも懐かしい気持ちになります。(医学部付属の学校でした。)
もちろん、建物も当時のものでは有りませんし、街並みも変わっていますが、学ぼうとしている学生たちが集まっている所はなにかしらのエネルギーにみちています。
私もかっては自分の未来をおもいえがいて希望に溢れていたものです。
病気ばかりだったけど65才7ヵ月まで働けたことはある意味恵まれていたかもしれません。級友は17人ですがもう他界したかたが2人もいます。健康なんてほんとうにわからないものす。いま健康と思ってもあすはわからないし、そんな意味で夫との関係も毎日のほほんとしながらでもある意味真剣勝負ではないかと病院の待ち時間にふとおもいました。
師走なので病院は超混んでました。
診察の結果は昨年とほぼ同じで進行はしてないとのこと。
ホッとして、帰路につきました。
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